〜僕が“やめかけた瞬間”から学んだリアル〜
はじめに
「柔術、なんか違うかも…」
これ、正直に言います。
僕、何回も思いました。
道着を着て、ワクワクして始めたはずなのに、
気づけば「行きたくない理由」を探している自分がいる。
でもこれ、あなただけじゃないです。
柔術初心者のほとんどが一度は通る道(らしい)です。
今回は、僕自身の経験も含めて
柔術初心者が最初に挫折する5つの理由と対処法をまとめました。
これを知ってるだけで、マジで“生き残れる確率”上がります。

① 何もできずボコボコにされる
▶ 理由
初心者が最初にぶつかる壁、それがこれ。
・何していいか分からない
・気づいたら抑え込まれて終わり
・息もできないし、体力も削られる
僕も最初、10kg以上重い相手に抑え込まれて
「これ、拷問か?」って思いました。
▶ 対処法
「できないのが普通」と割り切ること。
むしろ最初は
・やられる
・耐える
・ちょっと動けるようになる
この繰り返しでOK。
あと僕の場合は
👉「引き込み」を覚えて世界変わりました
② 技が多すぎてパニックになる
▶ 理由
柔術って…
・カタカナ技だらけ
・似た動き多すぎ
・1回で覚えられるわけない
結果、「何も頭に残らない」という地獄。
▶ 対処法
“1日1テーマ”でOK。
例えば
・今日はクローズドガードだけ
・今日は1つのスイープだけ
これで十分。
全部覚えようとするのが、挫折の原因。
③ 体格差に絶望する
▶ 理由
これ、ガチでキツい。
・重い
・動かない
・潰される
僕も柔道経験者にぶん投げられて
心折れかけました。
それに加えて正直これもある。
👉 わかってはいても、20代とか若い子に負けるのが悔しすぎる。
頭では「経験差だから仕方ない」って分かってる。
でも、体力もスピードも違う相手にやられると、
「俺、何やってんだろ…」
ってなる瞬間、ありますよね。
▶ 対処法
「戦い方を変える」こと。
僕がやったのは
・組み合わない
・引き込む
・下から攻める
これだけで生存率が爆上がり。
柔術は“力じゃない”って、マジでここで気づきます。
そしてもう一つ大事なのは
👉 「悔しさは正常」って認めること。
その悔しさ、ちゃんと燃料になります。
④ 自分だけ成長してない気がする
▶ 理由
・周りはどんどん上手くなる
・自分だけ変わってない気がする
・比較して凹む
これ、めちゃくちゃ分かります。
▶ 対処法
“昨日の自分”とだけ比べる。
例えば
・1秒長く耐えられた
・1回動けた
・逃げれた
これ全部、成長です。
柔術は「微成長の積み重ねゲー」です。
⑤ 痛い・キツい・怖い
▶ 理由
・関節技が怖い
・首絞められる
・体バキバキ
初心者には普通に恐怖です。
さらに社会人としては、これもデカい。
👉 月曜のレッスンとか特にだけど、翌日の仕事への影響が怖い。
・首痛いまま出社
・腕上がらない
・集中できない
「これ続けて大丈夫か…?」って不安になる瞬間、あります。
▶ 対処法
無理しない+早めにタップ
これが一番大事。
あと僕が意識してるのは👇
・月曜は“軽めスパー”にする
・無理な体勢に入らない
・コンディション優先
柔術は長く続けてナンボ。
仕事もある“おっさん”は、
「追い込みすぎない戦略」も大事です。
そして正直…
👉 これも慣れます(笑)
怖さが減ると、楽しさが一気に来ます。
まとめ
柔術初心者が挫折する理由はこの5つ👇
・何もできずやられる
・技が多すぎて混乱
・体格差に絶望
・成長を感じられない
・痛い・怖い
でもこれ、全部
👉 “通過イベント”です
乗り越えた先にあるのが、柔術の面白さ。
僕から伝えたいこと
僕は何度も
「柔術、続くかな~」
って思いました。
でも続けてると、
・少し動ける
・技がハマる
・楽しくなる
この瞬間が来ます。
これ、本当にクセになります。


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