「柔術の練習って、やった直後は『今日はこれ覚えた!』ってテンション高いんですが、
次の日になると……ほぼ忘れてます。笑」
そんな記憶力の弱さをカバーするために始めたのが、noteでの練習記録。
最初はただのメモのつもりでした。
でも、気づけば「第二の先生」みたいな存在になってきたんです。
書き出してみると、自分の弱点がハッキリ見えるし、
「あの日の自分よりは成長してる」と実感できる。
さらにSNSでシェアすると、見てくれた人からアドバイスまでもらえるというオマケ付き。
今回は、僕がnoteに練習記録をつけるようになって変化したことをまとめます。
白帯おっさんの奮闘が、これから柔術を始めたい人や、記録を習慣にしたい人のヒントになればうれしいです。
なぜ練習記録をつけようと思ったのか
すぐ忘れてしまう問題(白帯あるある)
「今日の技は絶対覚えた!」と思っても、翌日にはモヤッとしか残ってない。
それが積み重なると「結局何もできないままスパーしてる…」と自己嫌悪。
だったら言葉にして残そう、と思ったのがきっかけです。
大会を見据えた「積み重ねの可視化」
目標は岡山大会出場。
そのためには「どれくらい練習して、何ができるようになったか」を見える化したい。
記録すれば、自分の積み上げを数値じゃなく言葉で実感できます。
SNSとの相性の良さも意識
noteで書いたものをXでシェアすると、「いいね!」やコメントをくれる。
「誰かが見てくれている」と思うと、自然と続けられます。
noteで練習記録を続けてみて感じた変化
技の理解が深まった(言語化の力)
「袖車を狙ったけど決まらず、相手が嫌がって動き出した」
こう書くだけで、次はその後の展開を考えるようになる。
言語化は技の理解を何倍にもしてくれました。
課題がはっきり見えるようになった
「呼吸が乱れて冷静さを失った」「腕十字を極めきれなかった」
文字にすると、自分が繰り返しているミスが浮かび上がります。
これ、頭で反省するより数倍効きます。
モチベーションの維持につながった
「先週より長くスパーできた」
「得意技が1本増えた」
小さな進歩を言葉で残すことで、モチベがブレなくなりました。
記録がくれた意外なメリット
色々な人からアドバイスがもらえる
Xや道場仲間にnoteを見てもらうと、「ここはこうしたらいいよ」とDMでアドバイスをもらえる。
練習時間外にも学びが広がるのはありがたいです。
自分だけの「柔術アルバム」になった
1ヶ月分の記録を読み返すと、「あ、このとき初めてスイープできたんだ」って懐かしくなる。
過去の自分が頑張っているのを見て、また頑張れる。
ブログやKindleのネタにも転用できる
この記事自体がそうですが、練習記録は立派なコンテンツ。
将来的に「白帯日記」としてまとめても面白いと思っています。
まとめ:記録は“柔術の師匠”だった
noteに練習記録をつけるようになって分かったのは、
「記録は自分のための先生になる」ということ。
白帯の僕でも、積み重ねを言葉にすれば成長が見える。
そしてそれが次の練習のエネルギーになる。
もし今「なかなか上達しない」と悩んでいるなら、
ぜひ小さな記録から始めてみてください。
あなたの“第二の師匠”が、そこに現れるかもしれません。
さて、今夜もnoteを見返してから練習に挑もう

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