【白帯挑戦記】最近の得意技「ヒップバンプスイープ」を深堀りしてみた

アウトドアとDIY

こんにちは、川西富士です。
今日は最近ようやく「これだ!」とハマり始めた僕の得意技──ヒップバンプスイープについて深堀りしてみたいと思います。

柔術を始めたばかりの頃って、技の数が多すぎて何から覚えればいいのか迷子になりませんか?
僕もまさにその状態で、ただでさえ白帯は実力不足なのに「何も出せない自分」に落ち込んでました。

そんな中で見つけたのが、シンプルだけど威力抜群の「ヒップバンプスイープ」です。


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ヒップバンプスイープとは?

超ざっくり言うと、クローズドガードから腰をずらし、相手の横に身体をねじってバランスを崩し、最後にひっくり返す技です。

動きのイメージは「体育の授業でやった側転の一部」みたいな感じ。
派手さはないけど、決まった時の爽快感はクセになります。

初心者にオススメされる理由は、

  • 動きがシンプル(少ないステップで実行できる)
  • 成功すればマウントが取れる(試合ならポイント大きい!)
  • 他の技に繋げやすい(ギロチンやキムラにも派生可能)

…つまり「覚え得」な技なんです。


僕がハマった理由

最初の頃はとにかく下から潰されるばかりで、「柔術ってこんなに苦しいのか」と絶望しかけました。
でもこのヒップバンプスイープを覚えてから、初めて**“自分から展開を作れる感覚”**が出てきたんです。

ある日、体重差10kgある相手に試してみたら、ガクッと崩れてマウントまで取れちゃった。
思わず心の中で「おおおっしゃあ!」と叫びました(笑)

もちろん上手い相手には止められることも多いですが、
「自分の武器を一つ持っている」という安心感はデカいです。


失敗あるあると対策

実際に僕がやってみてハマった落とし穴も紹介しておきます。

  1. 腰が浮いてない問題
     →お尻をずらさずに無理やり起き上がろうとすると、全然崩せません。思い切って腰をズバッと横に振るのが大事。
  2. 相手にバレバレ問題
     →上体を急に起こすと「はい来るな」と察されます。フェイントで腕を引っ張ったり、他の技をチラ見せしておくと成功率アップ。
  3. 力みすぎ問題
     →腕力で倒そうとすると逆に潰されます。コツは「自分の体重ごとぶつける」イメージ。

実戦での使いどころ

  • スパーリング序盤で相手が油断している時
  • 下から何もできなくて停滞している時の突破口
  • ギロチン狙いのフェイントから派生

特に白帯同士のスパーでは決まりやすいです。
そして、上手い先輩に通じた時の快感は格別。


まとめ

ヒップバンプスイープは、初心者の僕にとって「初めての得意技」となりました。
まだまだ洗練は必要ですが、これ一つ持っているだけでスパーの楽しさが一気に広がります。

柔術は「小さな成功体験の積み重ね」がモチベーションになります。
僕と同じく「なかなか技が決まらない…」と悩んでいる方は、ぜひ試してみてください!

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